バストアップ(豊胸)のノウハウを自分のものにする

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豊胸術を受ける前に見ておくべきいくつかの情報

 

ここにある内容は、美容整形外科の書いた著書を参考にして書いたものであり、それゆえ、正しい情報もあるし、内容が自分の仕事が優位になるように傾いている可能性もある。従って、『一つの意見』として見るべき内容だと言えるだろう。

 

バストアップ

 

豊胸術を受ける人の2つのパターン

  • バストが小さいことでかなり悩んでいる
  • それほど小さくはないけれど、スタイルをよくしたいからもっと大きくしたい

     

    巨乳を誇るグラビアアイドル、AVアイドルの中には、豊胸術を受けている人が少なくないという。いや、少なくない、という表現ではいささか控えめすぎるぐらいだという。AV女優の中には驚くほどのバストの持ち主がいるが、豊胸しているケースはかなり多いという。

     

    彼女らはAV時代に豊胸し、仕事を引退すると元に戻す。あまりに大きすぎると生活に支障があるからだ。だが、復帰するとまた元に戻す。この背景にあるのは、AVの売れ行きと男の本性のニーズ、あるいは、気軽に受けられる豊胸術といったものだろう。

     

    大きなバストを持っているのは人間だけ。授乳という機能には大きさは何の問題はない。人間は、四足歩行から二足歩行に進化し、セックスアピールの役目を果たしていたお尻が目立たなくなった。その代りに胸が大きくなり、男性の目を引きつけ、性的なシグナルを発信するための器官として発達したという。

     

    バストアップ

     

     

    なぜバストに大きい小さいがあるのか

    胸が大きくなる最大の要因は、遺伝。確実ではないが、ある程度は先天的に決まってしまうという。

     

    バストアップ

     

    そしてもう一つは、高たんぱく、高脂肪の食生活。EDやワキガとは違い、食事の欧米化のメリットは、ここで発揮されているようだ。

     

    バストアップ

     

    また、思春期に女性ホルモンの分泌量が多ければ胸は大きくなる。女性ホルモンには体に脂肪を蓄える働きや、乳腺を発達させる働きがあるため。逆に、病的な理由や激しい運動をするなどして、女性ホルモンが十分に分泌されない環境にあると、バストは未発達のままとなる。これらいくつかの要因が重なりあって、バストの大きさは決まってくる。

     

     

    また、バストの悩みは小さい人に限った話ではない。

     

    バストが小さい

    確かにこれが圧倒的に多い。流行のファッションが似合わない。風呂やプールで恥ずかしい、男性にモテない、等の悩みを抱えている。ただし、バストが小さくても授乳には何の問題もなく、乳首の大きさも何の問題もない。美容面での問題だけだ。

     

     

    バストが大きい

    大きい人にも悩みはある。太って見える、洋服が着れない。走るときに邪魔。男の目線が無駄に多い。性的な目で見られすぎる。等。

     

     

    バストアップ

     

    バストが垂れている

    小さいの次に多い。30代以降に特に多い。妊娠や授乳によって、女性ホルモンが活発化し、大きくなるのはいいが、これらが終わった後、役目を負えたバストが乳腺が退化し、しぼむ。このときの急激なバストの変化に対し、バストを外側から覆っている皮膚が対応できず、たるんでしまう。また、それら妊娠等を繰り返すことによってさらにたるみが進行する。

     

    バストアップ

     

    また、肥満や急激なダイエットでもそうだ。太るとバストも大きくなるが、ダイエットでまた同じ現象が起こる。皮膚がバストの急激な変化についていけず、たるんでしまう。従って、ダイエットとリバウンドを繰りかえしている人は、知らぬ間にバストの老化を早めていることになる。

     

     

    乳首・乳輪の色が濃い

    これらの色の濃淡はメラニン色素が沈着して起こるもの。これは単純に個人差がある。性交渉の数で色が黒くなるというのは、まったく根拠のない話。薄茶色や濃い茶色が当たり前で、どうしてもピンクにしたいなら美容整形がある。

     

     

    乳首・乳輪が大きい

    これも美容整形によって解消できる。

     

     

    乳頭が陥没している

    陥没乳頭と呼ばれる。場合によっては授乳に問題が生じることにもなるので、医師と相談する。乳首吸引器で吸引する方法がある。美容整形もある。

     

     

    左右がアンバランス

    シンメトリーではないという不満。

     

    年齢問わずバストについての悩みを抱えている人は多い。男のアソコのサイズと同じで、異性の目が大きく影響しているだろう。

     

    バストの脂肪は、バスト独特のものというわけではなく、おなかや背中についている脂肪とまったく同じもの。ダイエットをするとバストまで小さくなってしまうのは、ほかの脂肪と一緒にバストの脂肪も落ちてしまうから。

     

    バストは大きければいいというものではない。ヒップのサイズ以上に大きいとアンバランスになる、等がある。

     

    また、バストには

     

  • 皿型
  • 扁平型
  • 半円球型
  • 円錐型
  • ピラミッド型
  • 下垂型
  • 皿型
  •  

    等様々な個性がある。があり、やはり豊胸術を望む人は、皿型、扁平型が多い。しかしそれぞれデメリットやメリットもある。老後に垂れなかったり、逆に垂れたりするということだ。

     

    マッサージ、補正下着、大胸筋トレーニング、バストアップクリーム。これらはすべて、『応急処置』あるいは『筋肉増強』であり、バストアップというよりは、

     

    『バストにハリを持たせ、良く見える様に演出する』

     

    程度のものでしかない。特に脂肪だと言っているのに筋肉をつけることは、本来の目的とは離れてしまっている。言うなれば、そこだけに脂肪をつけたいのである。これらの施策はすべて、『つけているように見せる』という応急処置のため、実際についていることにはならない。

     

    根本治療は美容整形しかない。全ての人がやるべきとはならないが、コンプレックスによって人生の半分を下を向いて生きるぐらいなら、一生に一度の人生の生き方の考え方を変える必要がある。『一度だから大切な身体を整形など』として、悲観視して生きていくことと、比べて考えてみる。

     

    バストアップ

     

    豊胸術には100年以上の歴史があり、試行錯誤を繰り返してきた。失敗もたくさんあった。だから怖いイメージがついているはずだ。だが、失敗を多く積み重ねてきたことは、逆に有難い事実だ。つまり、同じ実験を繰り返してきたのではなく、改良を重ねてきたのだから、最新のものは最も安全なものになっている。

     

    FDAの審査も通り、例えば生食バッグは、胸をナイフで刺されたり、交通事故にでも遭わない限り、バッグにダメージはない。万が一起きても、中の生理食塩水が体に吸収されてしまうだけなので、体にはまったく害はない。バッグが壊れてしまえば元の形に戻り、再手術でバッグを取り出すことも、同じ形に戻すことも出来る。

     

    バストアップ

    プロテーゼよりも脂肪注入の方がいい、という方向で話す医者の見解がある。これら外科手術の医師たちの話は、偏っているようだ。プロテーゼはつまり、生食バッグ(シリコン製のバッグに詰めた生理食塩水)のことだが、そのデメリットはこうだ。

     

    バストアップ

     

  • 中身が漏れ出す可能性が高い
  • カプセル拘縮が起こり、硬く変形する可能性が高い
  • プロテーゼを挿入する為に大きく切開する必要がある
  • X線写真にハッキリと影が写ってしまう
  •  

    整形手術となると、安易に手を出すものではない。それにん、一度やってしまうと、二度も三度も同じだということになりやすい。従って、ゆっくりと考え、様々なメリットやデメリットについて熟考し、検討するのがいいだろう。

     

     

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