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脂肪注入などの豊胸手術で母乳に影響は?母乳外来で不安を解消

 

目次

 

  • 脂肪注入で豊胸、母乳に危険はない?
  •  1-1:基本的には豊胸の手術を行っても問題はない?
  •  1-2:脂肪注入法で豊胸をした人の悩みは?
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  • 豊胸の手術をした時でも母乳に影響は出ない?
  •  2-1:豊胸の手術をシリコンバッグ法で行った場合
  •  2-2:乳腺や乳管が傷つくと乳腺が炎症を起こす可能性もある?
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    脂肪注入で豊胸、母乳に危険はない?

     

    脂肪が定着していることで母乳を与えても胸も小さくならない。

     

    バストアップ

     

    豊胸をした人にとって、子供を出産した時に母乳で育てられるか、という点が不安な人もいます。豊胸したものを抜去した方が良いのか、そのままでも問題はないのか、について悩んでいる人も大勢います。しかし、豊胸を行っていたとしても母乳には全く問題はなく、悪い影響が母乳や赤ちゃんに出てしまう危険性はありません。

     

     

    基本的には豊胸の手術を行っても問題はない?

    豊胸の手術には、

     

  • ヒアルロン酸注入法
  • 脂肪注入法
  • シリコンバッグ法
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    などがあります。これらの方法で豊胸手術をした場合でも、基本的には母乳に影響は出ません。しかし、物理的なトラブルよりも精神的な不安を取り除こうという事で、抜去を考えている人がほとんどです。

     

    ヒアルロン酸注入法で豊胸した場合は、本来であれば体に吸収されてしまう成分なので、母乳に対する心配は必要ないでしょう。脂肪注入法はそのまま自身の脂肪を注入しただけですし、シリコンバッグもシリコンが入っているだけなので問題はありません。

     

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    脂肪注入法で豊胸をした人の悩みは?

    脂肪注入法で豊胸をした場合は、妊娠してバストのサイズが大きくなったとしても、授乳でバストのサイズが小さくなってしまうのではないかと考えている人もいます。自分の脂肪を注入したという事で母乳への影響はあまり考えておらず、授乳後に胸が小さくなってしまう事を不安に感じている人の方が多くいるようです。豊胸を行い胸で脂肪が定着しているのであれば、授乳で胸が小さくなってしまう事は少ないのです。

     

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    また、妊娠中や出産後、授乳後に乳腺の組織がボリュームを増していくので、胸が大きくなる事はありますが胸が小さくなる事はありません。豊胸をしている場合であっても、通常の人と同様に胸が大きくなる事で胸の形が悪くなってしまったり、ハリに変化を感じるようになる事はあります。元々は自分の脂肪を注入していますので、シリコンバック法のように不自然な形になってしまったりする心配もないでしょう。

     

    ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法、シリコンバック法以外にも、豊胸にはプロテーゼ挿入という術式もあります。この場合であっても、母乳に対する影響はありません。乳腺が炎症していないのであれば、豊胸を行っていたとしても安心して母乳で赤ちゃんを育てる事が可能です。

     

    しかし乳腺が炎症を起こした時は、母乳を与えないようにしましょう。出産後に何度も乳腺が炎症を起こしてしまう場合は、病院で母乳が出ないようにする薬を処方してもらう方が良いでしょう。仮に炎症が起きてしまった場合はミルクに変更して、主治医には必ず豊胸手術を受けている事を伝えるようにしてください。

     

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    豊胸の手術をした時でも母乳に影響は出ない?

     

    乳腺が炎症してしまうと危険性が出てくる。

     

    豊胸手術をしたという人は、子供が欲しいという気持ちになった時に不安になる事もあります。豊胸をした胸で、赤ちゃんに母乳を与えられるのかという問題や、赤ちゃんに与えてしまう影響がないのか、という部分が不安に感じるようです。豊胸手術をした場合、その術式によっては胸に影響が出てしまう事もありますので注意が必要です。

     

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    豊胸の手術をシリコンバッグ法で行った場合

     

    基本的に脂肪注入で豊胸の手術を行った場合は、母乳で育てられないという事や、赤ちゃんに影響が出てしまうという事はありません。しかし豊胸手術の最中や術後に、乳腺や乳管が傷ついてしまった場合は、母乳での育児ができなくなってしまう可能性があります。

     

    豊胸の手術をし、乳腺下にシリコンバッグを入れた場合は、母乳に影響を与えやすくなる事もあります。乳腺下はシリコンバッグが乳腺と大胸筋の間に挿入されてしまうため、乳腺や乳管が傷ついてしまう可能性が高くなるからです。

     

    乳腺下にシリコンバッグを入れた場合は、感触が柔らかくなったり谷間ができやすくなり、体にかかる負担が少ないなどのメリットがあります。しかし、メリットばかりを考えてしまうと、母乳を赤ちゃんに与えられなくなってしまう事もありますので注意しましょう。

     


    乳腺や乳管が傷つくと乳腺が炎症を起こす可能性もある?

     

    乳腺が炎症を起こしてしまう原因には、胸が圧迫される事で乳腺に負担がかかり、炎症が起きてしまうという点が考えられます。豊胸の手術を行った後に赤ちゃんができてしまい、出産してバストサイズが上がっても胸に合わないブラジャーをしていたという事で、乳腺に負担がかかり炎症が起きてしまう例もあります。

     

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    乳腺が発達してくると妊娠前よりも胸が大きくなりますので、胸に入れたシリコンバッグが大き過ぎて胸が圧迫されてしまう可能性も考えられます。しかし、豊胸の手術を行っても乳腺が炎症しなかったというケースも多くありますので、一概に全員が炎症をおこすという訳ではありません。授乳や母乳に与える影響は少ないとはいうものの、心配だからという事で抜去を望む人は少なくないでしょう。

     

    乳腺が炎症してしまうのは、起こるリスクとしてはかなり低いと思われますが、絶対に起こらないとは言い切れません。初めて育児をする場合は、赤ちゃんに対して不安な気持ちが強くなってしまいますので、不安要素はできるだけ解消しておく事をおすすめします。

     

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    手術には麻酔を使いますので妊娠中はリスクが高くなり、どの病院でも危険性が高いので手術を断られてしまう可能性があります。妊娠してしまうと豊胸手術はできなくなってしまいますので、妊娠を希望している人は妊娠前に抜去した方が良いでしょう。妊娠前に抜去する事で、乳腺が炎症を起こすようになる可能性を下げる事ができます。

     

     

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