バストアップ(豊胸)のノウハウを自分のものにする

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豊胸手術は失敗のリスクもある!?乳がんの検査ができない!?

 

目次

 

  • 豊胸手術とはメスを入れるだけではない!?
  •  1-1:豊胸手術は、色々な術式から選べるようになっている
  •  1-2:ヒアルロン酸注入法の場合は
  •  1-3:脂肪注入法で豊胸手術ができる
  •  1-4:脂肪注入法でのメリット、デメリットは?
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  • 豊胸を行うことで考えられる失敗やリスクは?
  •  2-1:豊胸の手術が失敗してしまう理由は?
  •  2-2:手術をしてコンプレックスをなくしたはずが
  •  2-3:ヒアルロン酸注入での豊胸の手術のリスクは?
  •  2-4:バストの形やサイズが気に入らない時の修正は?
  •  2-5:乳がんの検査ができないリスクもある
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    豊胸手術とはメスを入れるだけではない!?

     

    胸が小さいという事は、本人にとっては大変なコンプレックスに感じてしまう人も大勢います。胸を少しでも大きくするために、サプリメントを毎日飲んだりして、地道に頑張っている人もいるでしょう。しかし、豊胸手術が手っ取り早く解決できますので、美容整形外科で手術を受ける人も意外と多くいるようです。豊胸手術とは、いったいどのような方法で胸を大きくしていくのでしょうか?よく耳にはしますが、あまり知られていないのが現状です。

     

    バストアップ

     

    豊胸手術は、色々な術式から選べるようになっている

    豊胸手術とは、胸にシリコンを入れて人工的に胸を大きくする方法です。一般的な豊胸手術はシリコンバッグ法で行われ、傷口が目立ってしまう事もあります。シリコンバッグ法では大体の人がワキを切開して、そこからシリコンを入れていくのですが、大胸筋の上や下など3箇所の中から選べるようになっていて、自分がどの場所に入れたいかを選択できるようになっています。胸に入れるシリコンの場所によって肌触りがプニプニしたり、硬く感じてしまう事もあるようです。


    しかしシリコンバッグ法では、胸に入れた時に柔らかい感触になり本物に近いという点から、豊胸を行う人からはかなり支持されています。シリコンの大きさに応じて、豊胸手術後の胸の大きさを選べるという特徴があります。また、シリコンバッグは体内に吸収される事がないため、豊胸手術をしても効果が長持ちするという点もあるのです。

     

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    ヒアルロン酸注入法の場合は

    ヒアルロン酸注入法の豊胸手術とは、ヒアルロン酸を注入する方法となっていて、傷口を小さくする事ができるという特徴があります。また、肌を切開する必要もないので麻酔を使う必要もなく、患者さんの負担を最小限に抑える事ができます。


    この方法でも、好きなバストのサイズや形を選べるという事で人気になっているのですが、ヒアルロン酸注入法では、体内にヒアルロン酸が吸収されてしまうので効果が長くは続きません。ヒアルロン酸注入法は開発が進んできている段階ですが、シリコンバッグ法と比べると効果が続かないというところがデメリットといわれています。

     

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    脂肪注入法で豊胸手術ができる

    脂肪注入法での豊胸手術とは、自分の体から脂肪を吸い取って胸に注入していく方法です。

     

  • お腹
  • 背中
  • お尻
  • 太もも
  • ふくらはぎ
  •  

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    などから脂肪を吸い取る事ができ、美容整形外科などでは自分の好きなところから採取する事も可能となっています。胸に注入する脂肪の量は、患者さんが好むバストサイズによって大きく変わってきます。個人差はありますが、大体300cc程度採取するだけで済む事が多いようです。


    最近では切開手術という形だけでなく、違う形式の術式がどんどん登場しています。入院をせずに日帰りで退院できるという事で、豊胸手術をしても入院をしなくて良いというメリットがあります。

     

     

    脂肪注入法でのメリット、デメリットは?

    脂肪注入法で豊胸手術をした場合、バストの見た目や触った時の感触が最も自然に近くなります。また、切開をしてシリコンを入れていく術式と違って、もともと自分についていた脂肪を注入していく方法ですので、拒否反応が出る事が少ないのです。

     

    バストアップができると同時に、脂肪を吸い取るという事でシェイプアップの効果も期待できます。脂肪注入法の豊胸手術にはデメリットもあり、痩せている人であれば吸い取る脂肪がないため、この術式ができない場合もあります。

     

    バストアップ

     

    また、希望通りのバストサイズにならない場合もあり、胸のサイズをかなり大きくしたいという人には向かない術式となっています。もしも今現在がAカップくらいしかない人が、急にEカップやFカップにする場合は、シリコンバッグ法の術式で行う方が、最も適切な方法だと考えられます。これらの豊胸手術を考えた上で、自分がなりたいバストサイズなどを考え、どの術式が自分に合っているのかを選ぶのがポイントといえます。

     

     

    豊胸を行うことで考えられる失敗やリスクは?

     

    豊胸の手術は、古い時代と違い安全性が非常に高まっています。簡単にバストアップができる方法として、女性の人気は大変なものです。しかし、中には豊胸手術をする事が怖いと感じている人や、後で何かしらの支障が胸や傷口に出てくるのではないかと考えている人もいます。人工的に胸を大きくしていく豊胸の手術は、失敗するリスクも考えなければなりません。

     

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    豊胸の手術が失敗してしまう理由は?

     

    シリコンバッグを入れる豊胸の手術をした場合は、手術に失敗してしまうと腕を上げた時に、シリコンも同時に上がってしまう事があります。手術が成功している場合はこのような事はなく、腕を上げてもシリコンの位置がずれる心配はないでしょう。他にも失敗例はいくつかあり、胸の形がいびつになってしまうのも失敗例の一つです。

     

  • 胸の形がいびつだったり自然な形ではない
  • アンダーバストの位置が左右対称ではない
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    なども考えられます。

     

    また、シリコンバッグが何らかの形で損傷してしまったり、シリコンにばい菌が付いていた事で、内部で感染症を起こしてしまい乳房周辺の血行が悪くなってしまう例もあります。シリコンバッグ法では、切開をしてシリコンバッグを入れていきますので、神経を傷つけてしまい手足が痺れるといった症状が出てしまう事もあるかもしれません。

     

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    手術をしてコンプレックスをなくしたはずが

     

    豊胸の手術をしても、失敗をしてしまうとコンプレックスがなくならない場合もあります。バストのサイズは大きくなったものの、豊胸の手術をした事で術後に血液が溜まってしまう事もあるようです。術後に血液が止まってしまうのを血腫といい、これが作られてしまうと血腫を取り除く手術が必要になります。

     

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    また、脂肪注入法の豊胸手術を行う事で、2週間程度の痛みや赤みが収まらないというリスクもあります。痛みや赤み、腫れが出たら要注意となり、注入した脂肪細胞の一部が壊死している可能性もあるのです。注入した脂肪が壊死してしまう事で、胸にしこりが残ってしまう事もあります。

     

     

    ヒアルロン酸注入での豊胸の手術のリスクは?

     

    ヒアルロン酸注入で豊胸の手術を行った場合のリスクは、シリコンバッグ法や脂肪注入法に比べて素材の感触が堅いので、想像以上に感触が堅いと感じる仕上がりになってしまう事もあります。また稀ではありますが、術後に発熱や感染を起こしてしまうリスクも考えられます。後遺症としては、ヒアルロン酸の周りにできる被膜が原因で、しこりや乳房の形を変形させてしまう事もあるようです。

     

    ヒアルロン酸を1箇所にまとめて注入したり、分散して注入したとしても1つの塊が大きいので、体が上手く吸収できなくなってしまいます。綺麗に吸収できたところは問題はないのですが、吸収しきれなかった分が、しこりの原因となってしまう事もあります。

     

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    バストの形やサイズが気に入らない時の修正は?

     

    バストの形やサイズが気に入らない時の修正はもちろんできるのですが、術後の早い段階では行う事ができません。体への負担や傷口の関係や定着などを考えると、修正をする場合は一定の期間をおく必要があると考えられるでしょう。具体的にどれくらいの期間を空けるべきなのかは、術式や手術をした病院でも異なるために一概にはいえません。個人差なども関係してしまうため、医師の判断も必要になりますので、良く相談を行った上で修正を行うようにしましょう。

     

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    乳がんの検査ができないリスクもある

     

    乳がんの検査というのは、レントゲンやマンモグラフィーを使った検査が主流となります。マンモグラフィーは乳房をかなり圧迫するため、シリコンを入れるシリコンバッグ法をした人が行うと、シリコンの形が崩れてしまうといったリスクが考えられます。それ以前に豊胸の手術をした人は、病院によって検査を断られてしまう可能性も十分にあります。術式によっては適切な検査ができなくなってしまい、誤診を招く場合もあるからです。

     

    豊胸の手術をしたいと考えている場合は、これらのリスクや失敗の事例がある事を覚えておきましょう。

     

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